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Case Study

医療事件

病院における感染や転倒事故、手術の失敗、誤診、投薬や麻酔管理の過誤、不十分な看護による事故など、医療をめぐる様々な紛争を取り扱って参りました。産科、脳神経外科、一般内科、放射線科、精神科、心臓外科、美容外科、心臓血管内科から歯科まで、対象となった分野も多岐に亘ります。豊富な知識と資料、文献及びネットワークを駆使して専門的な医療問題に切り込み、クライアントのために最善の解決を目指します。

通常のケースの場合、数回の法律相談ののち、証拠保全の手続等によりカルテその他の医療記録を入手し、文献等にあたって事案を調査し、協力医の意見を聞き、場合によっては医療機関による説明会を求めるなどした上で、当該医療機関における責任の有無・内容を判断する報告書を納品させていただくまでの調査契約をまずは締結させていただきます。そのうえで、調査報告の内容を前提に、改めて損害賠償請求訴訟等正式な手続きの委任について協議をし、受任するというプロセスが一般的です。

医療事件